空手(一友会 金森道場)市川市新井小

一友会(剛柔流)の金森道場です。千葉県市川市新井小学校で空手教室をやっています。子供たちの稽古の様子などをお届けいたします。

全日本空手道一友会(剛柔流)の市川市立新井小学校での稽古情報をお伝えします。

空手を習い始める時

年齢的には統計をとったわけでないので感覚的ですが、小学校の低学年1、2年生で始める子が多い印象です。
次に3年生、幼児(小学校入学前)、4年生という順番です。

きっかけ(親の目線で)としては、大きくは以下の分類があります。

  1. 有り余るエネルギーをぶつける先がないので、健全な空手で発散させる。
  2. 大きな声ではきはきと礼儀正しい子になってほしいので習わせる。
  3. 学校で子供同士が衝突し、どちらかというといじめられる側だったので、もっと身体も気持ちも強くなってほしいと思い、空手を習わせる。

3番の子などは最初は元気もなく、返事もできなくて「大丈夫か~?」と心配になりますが、6年生まで続けると自信もつき、最初の頃が嘘のようにハキハキとした礼儀正しい子になります。

いじめられそうだったというのが信じられないです。

試合の勝ち負けは二の次だと思います。
空手を通じて、そうした自信を持って、礼儀正しい子が何人も出てくれるとうれしいです。


帯の色

空手道着に帯を巻きますが、帯の色によって強さが異なります。

 白帯 黄帯 紫帯 緑帯 茶帯 黒帯 

この順番で昇級していきます。
※帯の色は道場によって、若干異なっているようですが、白帯 → 茶帯 → 黒帯はどこも一緒です。

級は無級→9級、8級...1級と数が小さくなり、初段補 → 初段 (その上は級とは逆に二段、三段と数が増えていきます)と進みます。初段補以上が黒帯です。

審査は年に2回実施します。
新井小で通常の稽古の時間に審査会を行います。

空手を始めたらからには黒帯を締めたいですね。
級を上げて、黒帯を目指しましょう!



空手で使う道具

空手で必要となる道具類をご紹介します。


空手着・帯
まずは空手着です。これは稽古する上でも最低限必要です。また一緒に帯も必要となります。

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あとは試合用の道具類になります。
組手と形がありますが、接触がある組手における危険防止のための道具類です。

メンホー
顔や頭を守るための防具です。寸止めといえど、接触はしてしまうためです。
組手の試合では必ず着用しなければいけません。

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サポーター拳サポ
正式名称は拳サポーターですが、「拳(けん)サポ」と呼ばれています。
ボクシングのグローブのような防具です。ボクシンググローブよりは薄手です。
組手の試合では必ず着用しなければならず、試合では赤青にわかれるため赤青2色のグローブが必要です。

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ボディープロテクターボディプロ
正式名称はボディープロテクターですが、「ボディプロ」と呼ばれています。
突きや蹴りからボディを守る道具です。
組手の試合では必ず着用しなければいけません。

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シンガード&インステップガード
シンガードは「すね当て」、インステップガードは「足の甲を守る道具(略称はないと思います)」です。
ふたつあわせて「足サポ」と呼ばれます。
蹴り足や蹴られたほうを守る道具です。
どちらか一方ではなく、セットで身につけるケースがほとんどです。
組手の試合では必ず着用でないケースもありますが、試合に出る子はたいてい持っていると思います。

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ファールカップ

金的ガード(男子)です。
小学5年生以上は着用が義務付けられているケースが多いです。
パンツの上から着用しています。

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